• 2019.02.26

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    石田ひかりさんとの子育て対談が記事になりました

    心育児研究家である日菜が石田ひかりさんと子育て対談した内容が記事になりました。

    詳細は下記URLをご覧ください。

    http://sinka.social/blog

     

  • 2018.10.05

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    【マネージャー層向けSDGs研修プログラムをリリース】

    最近、SDGsに関するお問い合わせをいただくことが多くなりました。

    ご相談をいただく企業のご担当の方が悩まれていることの一つが「社員一人一人がSDGsを真剣に考えてくれるようになるにはどうしたらいいのか?」ということです。

    これはおそらく最も重要な課題だと思います。経営層を含めた社員全員がSDGsを真剣に考えている企業は、これからの社会で間違いなく業績を伸ばしていくでしょう。

    理由は簡単で、SDGsが世界の課題である以上、それを解決しようとする事業にはニーズがあります。しかも世界的なニーズです。これを組織として取り組んでいく企業の業績が伸びていくのは当然のことです。

    残念ながら、世界中を見ても歴史ある大企業で社員一丸となってSDGsに取り組んでいる企業はまだ一社も存在しません。(これらの企業が創業した年代にはSDGsなど無かったので当然でもあります。)しかし、中小企業の中には存在しており、業績を伸ばしています。

    弊社では、この課題に応えるためのソリューションとして、マネージャー層向けのSDGs研修プログラムを開発いたしました。

    これは、CSRを含め、最も組織の社会的な活動に対して腰が重い層とも言われるマネージャー層にフォーカスし、彼らにSDGsの有用性を理解してもらい、「自分事化」してもらうための仕組みを盛り込んだ研修プログラムです。

    経営層が組織全体に漂う閉塞感に危機感を持ち、若手が社会的な事業に対して関心が高まる中、残念ながら組織の中間にあたるマネージャー層(主に30代後半から50代)が最もそれらから遠いのが現実です。それは個々人の考え方や資質、経験の問題もありますが、組織から与えられた役割の影響が大きい部分があります。

    この役割や組織の仕組みを変えるのは大変であることから、本研修プログラムでは、この役割や仕組みはそのままに、マネージャー層にSDGsの持つ価値に気づいてもらい、自社や担当部門の価値とリンクさせるマッチングを行うことで自分事化を図ります。

    そして、そこで表層的に終わるのではなく、最終的には新規事業開発、またはイノベーションにつなげるという成果を目指し、SDGsを組織の文化の一つとしてインストールする流れを創るという長期的視野も盛り込んだ研修プログラムになります。

    本研修に関するお問い合わせは画面左の「CONTACT」より問い合わせフォームにていただければ幸いです。

  • 2018.07.27

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    【新プロジェクト】

    育児をする為に必要な「心のスキル」を身につけられるママの為の高校「ママ高等学校」が始まります!

    ママ達には実際に高校の制服を来て頂き、卒業時には子どもと過ごす時間を「大変」から「幸せ」と感じられる様にサポートします。

    ママ高の生徒へのヒアリング・座談会も募集しています。

    詳しくはこちら→http://sinka.social/blog/

  • 2018.01.11

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    sinKAは一周年を迎えました

    謹啓 新春の候、皆さまますますお健やかにお過ごしのことと、お慶び申し上げます

    sinKAはおかげさまで創立より一周年を迎えることができました

    これもひとえに、ご一緒にプロジェクトを進めさせていただいているパートナー企業様をはじめ多くの関係各位の温かいご支援とご協力をいただいたからこそであり、心より感謝申し上げます

    2018年、世界、日本では、いまだ多くの社会課題が山積しており、その解決の糸口を模索していくことが求められています

    sinKAは、本年も志あるパートナー企業様をはじめとする皆さまと共に社会課題解決型ビジネスの創出に向けた取り組みを進めていくべく、尚一層努力していく所存です

    本年も引き続きご指導を賜わります様、どうぞよろしくお願い申し上げます

    敬 白
    2018年1月吉日

  • 2017.12.19

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    【研究会】経済産業省「ボランティアを活用した共助社会の構築に向けた研究会」

    経済産業省による「ボランティアを活用した共助社会の構築に向けた研究会」の第三回に委員として参加しました。

    東京オリパラに向けて企業ボランティア(社員ボランティア)への期待が高まる中、総論は賛成でも現場では必ずしも機運は盛り上がっていません。

    その理由を考察し、必要なことなどを議論しつつ、企業が社員ボランティアを積極的に派遣できる仕組みづくりへとつなげることなどを議論しています。

    「社会に良いこと」は、誰も反対しません。しかし、いざ自社でそれをコストをかけてでもやるか?という実践面では消極的にならざるを得ない。そこにはそれ相応の理由があります。

    そこをきれいごとではなく、企業が持つ組織ロジックや環境を踏まえて、現実的な落としどころを探る、そこにこの研究会の要諦があると思っています。

    第一回目の議事録はこちらからご覧いただけます。

    http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mono_info_service.html#volunteer

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